小倉記念、ハンデ0.5kg増の牝馬に警戒せよ!
サマー2000シリーズの第3戦として定着した小倉記念。以前とは開催時期が変わり、七夕賞からの転戦が連闘となるタフな構造へ変貌を遂げました。新たな傾向を読み解くのが難しい今、やはり鍵を握るのは「ハンデ」の魔法です。特に注目したいのは、「0.5キロのハンデ」を背負った馬たちの激走。過去の定説を紐解くと、前走芝2000メートルから挑む牝馬の中にこそ、波乱を巻き起こす伏兵が潜んでいます。季節外れの荒れ模様を予感させる夏の小倉、斤量差を武器に躍動する伏兵馬を見逃してはなりません。激戦必至の第62回小倉記念、馬券のヒントはここにある!


