小倉の主役は松山!夏季&年間リーディングの二冠を達成
19日に幕を閉じた第2回小倉競馬。この開催で見事16勝を積み上げ、リーディングジョッキーの座を射止めたのは松山弘平騎手だ。2位の田山騎手、3位の西村淳騎手を退け、抜群の安定感を証明してみせた。さらに松山騎手は、第1回を含めた年間リーディングにおいても計18勝をマーク。西塚騎手や田山騎手らとの激しい争いを制し、堂々のトップに輝いた。この結果を受け、松山騎手は「小倉は相性のいい競馬場。リーディングを獲得できて本当に嬉しい」と満面の笑み。人馬一体となって駆け抜けた小倉での活躍は、まさに圧巻の一言。北九州の地で、改めてその実力と「相性の良さ」を力強く印象づけた。

