天皇賞秋へ!クロワデュノールが東京競馬場に無事到着

春秋連覇の偉業に挑むクロワデュノール(牡4、斉藤崇)が、決戦前日の午後4時7分に舞台となる東京競馬場へ姿を現した。長旅の輸送中、渋滞に巻き込まれるアクシデントはあったものの、付き添う間宮助手によれば「カイバはいつも通り完食した」と頼もしい限りだ。万全のコンディションで大一番を迎える。なお、ジンクス破りにも注目が集まる。同馬が入った最内枠からの勝利は、2007年のメイショウサムソンを最後に途絶えている。歴史を塗り替える快走が見られるか、いよいよ運命のゲートが開く。