大波乱!ローザレイアが逃げ切って重賞初V
28日の盛岡競馬場で第27回オパールC(芝1700m)が争われ、波乱のドラマが生まれた。主導権を握った望月洵輝騎手の9番人気ローザレイア(牝3)が、最後までしぶとい脚色を見せて鮮やかに逃げ切り、嬉しい重賞初タイトルを獲得!勝ち時計は1分45秒7(重)。2馬身半差の2着には好位から迫った11番人気ムーンウォーリアが飛び込み、クビ差の3着には3番人気のコンヨバンコクが粘り込んだ。上位人気馬が苦戦する中、3連単は265万円を超えるメガヒットの大波乱となり、スタンドは大歓声とどよめきに包まれた。

