大久保友雅騎手が騎乗停止、脱水症状により調整に苦慮

JRAは19日、栗東所属の大久保友雅騎手に対し、8月1日と2日の2日間、騎乗停止処分を下したと発表しました。事の発端は、同日に予定されていた函館2、5、6Rの計3鞍です。いずれも52キロでの騎乗が組まれていましたが、直前で脱水症状を発症。過酷なコンディションの中で体重管理が叶わず、急きょ乗り替わりとなる事態を招きました。若きジョッキーにとって、体調管理の難しさを痛感させられる形となりました。復帰後の巻き返しに期待したいところです。