和田竜二騎手、京都1Rで落馬負傷 以降全鞍乗り替わりに
1月11日(日)京都競馬1レース(3歳未勝利・ダート1800m)で、名ベテラン騎手・和田竜二(48)が落馬事故に遭い、レース後に病院へ搬送された。
落馬したのは1Rの出走馬・メイショウソウテンに騎乗中の場面。レース進行中の接触かバランスを崩したとみられ、騎乗していた和田騎手はバランスを崩して落馬し、そのままストレッチャーで運ばれたとの報道がある。幸い意識はあるとの情報だが、安全確認のため病院で検査を受ける流れとなった。状態についてはまだ公式発表を待つ段階だが、以降の全鞍については乗り替わりが行われることが決定している。
和田騎手は長年にわたり数々の名勝負を演じてきたベテランであり、ファンや関係者からは無事を祈る声が多く寄せられている。今後の続報にも注目が集まっている。

