名馬カーリン、来季も種牡馬として現役続行へ!
名門ヒルンデイルファームは、御年22歳の超大物種牡馬カーリンが、来シーズンもスタッドインを継続すると発表した。スマートストライクを父に持つ同馬は、今年4月に胃潰瘍や発熱といった体調不良に見舞われ、惜しくも種付け業務の休止を余儀なくされていた。米国の競馬メディア「デイリーレーシングフォーム」電子版が報じている。今後は万全を期すため、より一層デリケートなケア体制を敷いて繋養される方針だ。世界最高峰の血を引くレジェンドの健勝と、来季の元気な姿に世界中のホースマンから熱い視線が注がれている。

