名古屋の刺客エレインアスティが6馬身差の独壇場!

園田競馬場で行われた兵庫クイーンカップは、名古屋から遠征した4歳牝馬エレインアスティが鮮やかな逃げ切り劇を披露した。道中は好位を追走し、勝負所の第3コーナーで早くも先頭に立つと、そこから後続をみるみる引き離す。終わってみれば2着ヴィーリヤに6馬身差をつける圧倒的な強さを見せつけ、ファンを唸らせた。勝ちタイムは1分27秒6。手綱を取った望月騎手にとっても、これが記念すべき兵庫での重賞初タイトルとなった。なお、3着にはグレイスオブゴッドが粘り込みを果たしている。