古川奈穂騎手が負傷回避、日曜札幌の4鞍は乗り替わりに
前日の札幌メインレースで痛恨の落馬アクシデントに見舞われた古川奈穂騎手(25=矢作厩舎)は、頭部および胸部打撲の診断を受け、大事をとって16日の札幌開催での全騎乗を見送る決断を下した。これにより、日曜日に予定されていた計4頭の手綱は無念のバトンタッチとなる。変更の内訳は、4Rのフォーティンブラスが河原田騎手(53kg)、6Rのマカニは遠藤騎手(53kg)、8Rのサマースプラッシュも河原田騎手(53kg)が代打を務めることになった。ファンや関係者の心配が募る中、まずは一日も早い怪我の癒えと、万全の状態でのターフ復帰を心から祈るばかりだ。

