友道師、アドマイヤテラで悲願の凱旋門賞制覇へ挑む
パリロンシャンの芝2400メートルで争われる大一番、凱旋門賞(G1・10月4日)の幕が上がる。「凱旋門賞ストーリーズ」第4回は、アドマイヤテラ(牡5・友道)とともに自身3度目の大舞台へ打って出る名伯楽・友道康夫調教師(63)の熱い思いに迫る。日本競馬界の長年の夢である悲願の初制覇に向け、世界の強豪がひしめくパリの地で、熟練のトレーナーが描き出す栄光への青写真とは――。幾多の栄誉を手にしてきた名手が、日本馬の新たな歴史の扉を開くべく、気合十分に大一番へと出陣する。


