原優介騎手「1着しか考えてない」大舞台へ勝負の意気込み!
クラシックの有終の美を飾る一戦、菊花賞(G1、芝3000m)が25日に京都競馬場で開催されます。これに向けた大一番の最終追い切りが21日、東西トレセンで実施されました。前哨戦のセントライト記念を見事に制したジャスティンシカゴ(牡、宮田厩舎)とコンビを組むのは、これが自身初の牡馬クラシック挑戦となる原優介騎手(26、青木厩舎)。歴史ある伝統の長距離決戦を前に、若武者がみなぎる闘志を隠さず、頂点だけを見据えた強気な姿勢を力強くアピールしました。栄冠を手にするのはどのコンビか、決戦の火蓋がまもなく切って落とされます!


