北村友一騎手が落馬負傷、首と右腕を痛めるも自力歩行
京都競馬場の第6レース(新馬戦・ダート1800メートル)で、2番人気のオールベットを勝利へ導こうとした北村友一騎手(40)にアクシデントが発生した。直線で鋭く抜け出し、堂々の先頭に立ったものの、まさかの斜行により馬がよれて落馬。場内が息を呑む一幕となった。JRAの発表によると、同騎手は首と右腕を痛めたとのこと。幸いにもレース後は自分の足で歩くことができており、ファンからは一日も早いターフへの復帰を願う声が寄せられている。今後の回復を心から祈りたい。


