北の大地から戴冠へ!ダノンヒストリー絶好の動き/菊花賞追い切り

いよいよ初のクラシック舞台へ殴り込みをかけるダノンヒストリー(牡3、堀)が、美浦のウッドコースで力強い走りを披露した。僚馬を追走する2頭併せの形から、持ち前のダイナミックなフットワークを存分に発揮。しまいまで鋭く伸びて6ハロン85秒0、ラスト11秒7をマークした。先週ひと叩きされたことで素軽さが一段とアップし、気配はまさに絶好調。追い切りを終えて引き揚げてきた際の息遣いも素晴らしく、状態面に不安は一切ない。北の大地で2600メートルの長丁場を連勝してきた底力を引っさげ、大舞台での躍動へ視界は完全に良好だ!