凱旋門賞6着モルティーズクロス、熱烈な招待もジャパンCパス

パリ大賞制覇の実績を引っ提げ、大舞台に挑んだ英国の俊英モルティーズクロス(牡3、W・ハガス厩舎)。世界の強豪がひしめく中で懸命の走りを披露したものの、結果は6着という悔しいポジションに終わりました。レース後、愛馬を温かく見守るオーナーのジョージ・ウォード氏が現地メディアの取材に対応。日本競馬界からの熱く魅力的なオファーに言及しつつも、過酷な欧州戦線を戦い抜いた愛馬の現状を考慮して、ジャパンカップ参戦は見送る方針であることを明かしました。