凱旋門賞14着のメイショウタバルが帰厩!次走はジャパンCへ

宝塚記念連覇の実績を引っ提げ、フランスの凱旋門賞(14着)へ挑んだメイショウタバル(牡5、石橋)が5日、無事に栗東トレセンへと戻ってきた。石橋調教師は「変わりないよ。脚元も大丈夫そう」と安堵の表情。現地や放牧先でも獣医による入念なチェックを受け、「心臓なども全く問題ない」との太鼓判を押されている。「ここからどう仕上げていくか」と、指揮官は早くも次走のジャパンカップに向けた勝負の調整プランへと視線を向けている。