凱旋門賞連覇のダリズが引退、名馬の血を次世代へ

歴史的な凱旋門賞連覇を成し遂げた名馬ダリズ(牡4、F・グラファール厩舎、父シーザスターズ)が、ついにターフを去り、種牡馬として新たな道を歩むことになった。このビッグニュースは、9日にオーナーであるアガカーンスタッズによって高らかに告げられたもの。驚異的な強さで世界の頂点に君臨し続けた名優の引退劇に、世界中の競馬ファンから惜しみない称賛と、次世代への夢を乗せた期待の視線が注がれている。気になる繋養先や気になる種付け料といった詳細なプロフィールは、今後の発表を待とう。