凱旋門賞へ!モルティーズクロス陣営の願い
パリ大賞の覇者モルティーズクロスが、秋の欧州最高峰舞台へと駒を進める。英国のW・ハガス厩舎が送り出す3歳馬の陣営は、時計の早い乾いたコンディションを熱望中だ。現地の有力メディア「レーシングTV」が23日に報じたところでは、コンビを組むトム・マーカンド騎手も良馬場での開催を強く希望しているとのこと。雨量次第で勢力図が大きく変わる伝統の一戦。果たして、この素質馬にとって最高の舞台設定は整うのだろうか。世界中の競馬ファンが視線を注ぐ中、決戦の時が刻一刻と迫っている。

