凱旋門賞へ挑むメイショウタバルの幼き日々
フランスの最高峰・凱旋門賞(G1・芝2400m・10月4日/パリロンシャン)へと羽ばたくメイショウタバル(牡5、栗東・石橋守厩舎)。世界の大舞台へ挑戦する名馬の原点を求め、今回は「故郷からエール」の特別編をお届けする。北の大地にある三嶋牧場で生まれた本馬は、当時から豊かな感受性と独特の存在感を放っていたという。生産に携わった松尾恵理香さんら、日夜馬づくりに情熱を注ぐ関係者たちの温かい見守りを受けスクスクと成長した。多くの人々の深い愛情と熱い期待をその背中に背負い、いざ憧れのパリロンシャンのターフへと出陣する。

