凱旋門賞へメイショウタバル気配絶好!
フランスの大舞台・凱旋門賞(G1・芝2400m)を控えるメイショウタバル(牡5、石橋厩舎)が、栗東トレセンで国内最後の追い切りを実施しました。米国遠征組との兼ね合いにより、午前1時50分という真夜中の調教となりましたが、同馬は鋭い動きを披露。時計は79秒3をマークしました。手綱を取った石橋調教師は、「折り合いもスムーズで、変に力む素振りは見られなかった」と愛馬の充実ぶりを高く評価。いよいよ海外の強豪たちと雌雄を決する本番へ向け、視界はこれ以上ないほど良好です。世界の頂点を目指す熱い挑戦がいよいよ幕を開けます!

