凱旋門賞は16頭で激突!武豊&メイショウタバルらが悲願の初Vへ

パリロンシャンの芝2400メートルを舞台に争われる伝統の一戦、凱旋門賞(G1)の出馬投票と追加登録が30日に完了し、今年は総勢16頭の精鋭による争いが確定した。前日までの15頭に加え、新たにヴェルメイユ賞を制した実力馬フレンドリーソウル(牝5、J&T・ゴスデン厩舎)が名乗りを上げ、虎視眈々と頂点を狙う。日本競馬界の悲願である同レース制覇に向け、今年は武豊騎手とコンビを組むメイショウタバル、そしてアドマイヤテラの日本勢が歴史的快挙への挑戦状を叩きつける。世界最高峰の舞台で繰り広げられる、夢を乗せた熱い戦いから一瞬たりとも目が離せない!(10月4日施行)