凱旋門賞は良馬場へ!主催者が散水否定

10月4日にパリロンシャン競馬場で開催される凱旋門賞(G1)を控え、1日にメディア向けの馬場見学会が開かれた。前日に約7ミリの雨が降ったものの、主催者側は「これ以上雨は降らない予報」とキッパリ。計画されていた散水作業を行う予定もないことを明言した。当日は良馬場での開催が濃厚となり、スピード勝負の高速決戦が繰り広げられそうだ。世界のトップブリーダーやファンが注目する大一番へ向け、馬場コンディションの不安は完全に払拭された。