凱旋門賞の登録馬が15頭に絞られる!
秋のパリロンシャンを彩る大一番、凱旋門賞(G1・芝2400m・10月4日)に向けた第2次登録取消の期限が29日に迎えられた。前日時点の19頭から一気に頭数が減り、現在は15頭が名を連ねている。前日から名前が消えたのは、タティコラム、ライトザゴースト、サンリー、パールドマジェスの4頭だ。そんな中、日本から世界制覇を目指す武豊騎手とメイショウタバル、そしてアドマイヤテラの精鋭たちは、無事にリストに残り、大舞台へ向け着々と歩みを進めている。欧州の強豪たちを相手に、日の丸を背負った精鋭たちがどんな走りを見せてくれるのか、今から胸が高鳴るばかりだ。

