凱旋門賞の歴史を辿る!仏ギャロが投稿した粋なイラスト
パリ大賞の熱気冷めやらぬ14日、フランスギャロの公式Xがファンの注目を集めています。メインスポンサーのサイゲームスが手掛けた、歴史の重みを感じさせる開催記念イラストが公開されました。そこには、1969年の凱旋門賞へ日本馬として初めて果敢に挑戦(着外)した、偉大なる先駆者スピードシンボリのウマ娘姿が描かれています。現代のパリロンシャン競馬場を背景に、時を超えて邂逅した名馬の姿に、ファンからは「スーさん!」「イケメン過ぎる」と歓喜の声が続出。「あの時の挑戦が今に繋がっている」と、競馬史のロマンに胸を熱くするファンで溢れかえっています。かつての苦闘と栄光を繋ぐ、非常に心憎い演出ですね。

