仏G1・4勝馬ソジーがインドで新天地へ
一昨年の凱旋門賞で1番人気に推された実績を持つフランスの名馬ソジー(牡5、A・ファーブル)が、インドのプーナワラスタッドで種牡馬として新たなキャリアを歩むことが、18日に電撃発表された。シーザスターズを父に持ち、名門ヴェルテメール兄弟の所有馬としてターフを沸かせた同馬。2024年のパリ大賞典で待望のG1タイトルを初めて手中に収めるなど、輝かしいキャリアを築き上げてきた。今後は南アジアの地で次世代のスピードスターを送り出し、その血統を脈々と受け継いでいくことになりそうだ。

