仏G1ジャックルマロワ賞、伏兵浮上!
今週末の16日に仏ドーヴィルの芝直線1600メートルで行われるジャックルマロワ賞(G1)に向け、現地から大きなニュースが飛び込んできた。愛2000ギニーを制した実力馬グシュタード(牡3、A・オブライエン厩舎)が、同レースの出走を見送ることが9日までに明らかになった。レーシングポスト電子版などが一斉に報じたもの。名伯楽A・オブライエン師の手綱さばきで注目を集めていた同馬の回避により、日本馬にとっても戦術の練り直しが迫られるなど、大一番の勢力図は大きく揺れ動きそうだ。


