仏紙絶賛!凱旋門賞へ挑む日本馬2頭の気配
秋の大舞台パリロンシャンの大一番へ向け、フランスで熱い視線が注がれている!現地時間16日の朝、10月4日の凱旋門賞(G1・芝2400m)を見据える日本勢が気合いの入った2週前追い切りを消化した。遠征中である石橋厩舎のメイショウタバル(牡5)と、友道厩舎のアドマイヤテラ(牡5)の精鋭2頭だ。仏競馬日刊紙パリチュルフは、その躍動感あふれる動きを「しなやかな納得の走りを披露」と手放しで大絶賛。本番へ向けて視界はすこぶる良好だ。世界の頂点を目指す彼らの挑戦から、一瞬たりとも目が離せない!


