京都4R 3歳新馬 — ホウショウルクス 最内から鮮やかに押し切り勝利!
京都競馬場4Rで行われた3歳新馬戦(ダート1400m)で、4番人気のホウショウルクス(牝・栗東・東田明士厩舎)が最内枠の利を活かし、逃げ切り勝利を収めた。騎乗したのは角田大和騎手。
ホウショウルクスはスタートから飛び出すとハナを奪い、そのままのリズムを保ちながら直線でも後続をしっかりと引き離す強い内容。勝ちタイムは1分27秒0(良)で、2着には3番人気プリンセスアツコ、3着には1番人気クインズナデシコが入った。払戻金では馬単3,030円、3連単12,500円と比較的高配当の決着となった。
血統背景は父パイロ、母ホウショウレイル、母父ヴィクトワールピサとパワーと持久力を併せ持つ配合で、今後のダート中距離戦線での活躍が期待される。角田騎手は「道中リズム良く運べたのが勝因。今後も成長が楽しみ」とコメントしており、新馬戦らしい初々しい充実ぶりを示した一戦となった。

