京都大賞典2着マイネルエンペラーらがアルゼンチン共和国杯へ
秋の大舞台へ向けて、ビッグニュースが飛び込みました!前走の京都大賞典で見事な勝負根性を魅せつけ2着に輝いたマイネルエンペラー(牡6、清水久厩舎)が、次なるターゲットとしてG2・アルゼンチン共和国杯(芝2500メートル、11月8日=東京)を正式に視野に入れました。さらに、前走の丹頂Sで6着と奮闘した同い年の相棒マイネルカンパーナ(牡6、青木厩舎)も、同じ大一番へ向けて虎視眈々と準備を進めています。このワクワクするコンビの動向は、9日にラフィアンターフマンクラブの公式ホームページにて明らかにされました。東京の長い直線で躍動する彼らの姿を想像するだけで、今から胸が高鳴りますね!秋の東京を舞台に繰り広げられる熱いドラマから、一瞬たりとも目が離せません。

