世代唯一の挑戦!フェスティバルヒル躍動

来る8月2日、札幌競馬場で幕を開ける第74回クイーンS(G3・芝1800m)。唯一の3歳牝馬として名乗りを上げたフェスティバルヒルが、決戦の地で意気軒高な調整ぶりを披露しました!レース前々週の28日朝、北の大地に降り立った同馬は、角馬場でしっかりと体をほぐしたあと、ダートコースを1周半のキャンターで軽快に駆け抜けました。前走の桜花賞(17着)以来、約4か月ぶりの実戦となりますが、骨折休養明けだった前回から見事に立て直され、陣営も「ひと回りもふた回りも体が大きくなっている」と目を見張るほどの目覚ましい成長曲線を描いています。初の札幌コースも、この充実期を迎えた若き素質馬にとっては全く不安材料になりません。世代の看板を背負い、北都のターフでどんな躍動を見せてくれるのか、今からワクワクが止まりません!