不敵な伏兵!大敗からの一撃狙う

前哨戦のジョッキークラブゴールドCでは4頭立ての最下位4着と沈んだフィリアスフォッグ(セン6、G・ロドリゲス厩舎)だが、闘志が衰えることはない。次なる舞台は、日本が誇るフォーエバーヤングも出陣するダート2000メートルの大一番、BCクラシック(G1、31日、キーンランド)だ。陣営は「いつもの動きを取り戻せば、世界トップクラスとも渡り合える」と力強く巻き返しを誓う。前回の屈辱を跳ね返し、不敵な逃げ馬が本番のターフで大金星を狙い撃つ!