七夕賞馬アスクナイスショーが屈腱炎で長期離脱へ

今年の夏を彩った七夕賞の覇者アスクナイスショー(牡5、中舘厩舎)にまさかの悲報が届いた。日本中央競馬会(JRA)が1日に発表したところによると、同馬は右前浅屈腱炎を発症していることが判明したという。今後は実戦の舞台から離れ、9カ月以上の長きにわたる休養生活へと入る見込みだ。ここまでターフを賑わせ、通算16戦5勝の成績を残してきた素質馬。一日も早い痛みの癒えと、パワーアップした姿で再びターフに戻ってくる日を、多くのファンが心から待ち望んでいる。