ロブチェン快勝翌日も活気満点!三冠挑む菊花賞へ視界良好
日本ダービー以来の実戦となった神戸新聞杯を制し、秋の三冠最終関門へ弾みをつけたロブチェン(牡3、杉山晴厩舎)が、激闘から一夜明けた22日朝も抜群の気配を漂わせました。大一番を見事にモノにした相棒について、関係者からは「インの最内1番枠はダービーの17番に匹敵する過酷さだったが、そこを克服して勝ち切った内容に価値がある」と満面の笑み。若き精鋭が見せた勝負強さに確かな手応えを感じており、偉業達成がかかる大舞台に向けて「これなら自信を持って送り出せる」と期待に胸を膨らませていました。

