ユーダブルワン鮮烈デビュー!小倉の芝で逃げ切り勝ち
夏の小倉で未来のスター候補が輝きを放った。芝1800mの新馬戦、主役の座を射止めたのは松山弘平騎手とコンビを組んだ3番人気ユーダブルワンだ。レース序盤から先頭に立ち、時折若さを見せる場面もあったが、持ち前のスピードで最後まで突き放す堂々の逃げ切り劇を披露。勝ち時計1分50秒7で見事に初陣を飾った。2着には5番人気のメイショウジェードが2馬身半差で続き、さらに3馬身半差の3着には4番人気のレイクイーンが入線した。エピファネイア産駒の新たな才能が、九州の地から本格的な飛躍を誓う。次なるステージでも、この先行力が強烈な武器となることは間違いないだろう。

