メルボルンC目前、ディファイアントリーが無念の除外

豪州のレーシング・ヴィクトリアは10月31日、11月3日にフレミントン競馬場で迎える芝3200メートルの大一番、メルボルンカップ(G1)に駒を進めていたアイルランドのディファイアントリー(セン4、J・オブライエン厩舎)について、直前の獣医検査でクリアできずに出走取り消しとなったと発表した。悲願の舞台へ向けて調整を進めてきた陣営にとって、まさかの非情な宣告を受ける形となった。世界最高峰の長距離戦を前に、またも衝撃的なニュースが飛び込む波乱の展開を迎えている。