メイショウカズサが競走馬登録を抹消 — 高知競馬へ移籍へ
JRA公式発表によると、重賞3勝のベテラン馬・メイショウカズサ(牡9・栗東・安達昭夫厩舎) が 競走馬登録を抹消されたと発表されました。
メイショウカズサは2021年プロキオンステークス(GⅢ) など重賞で3勝を挙げた実績馬で、ダート路線で安定した活躍を続けてきました。抹消後は地方競馬の高知競馬へ移籍する予定で、これからは地方戦線での新たなスタートを切る見込みです。
関係者は「馬の状態を考えて中央競馬での競走を終える判断に至った」と説明しており、長年の活躍を称える声も多く寄せられています。

