ミシェルJRA重賞初挑戦は9着!

先週から待望の短期免許で来日中、フランスの腕利きミカエル・ミシェル騎手(31)が、ついにJRA重賞の舞台へ初登場!相棒ミナデオロとコンビを組み、熱い視線を集めた。注目のレースは1枠2番からのスタートだったが、ゲート内で少し気負いすぎてしまい、痛恨の出遅れ。「スタート前はちょっとエキサイトしていたね」と本人が振り返る通り、道中はじっくりと後方で脚を温める形に。それでも直線に向くと鮮やかに大外へ持ち出し、メンバー上位の上がり33秒7の末脚を繰り出して見せた。結果は9着となったが、世界のヒロインが日本のファンにその鮮烈なファイティングスピリットをしっかりと刻み込んだ。