マイネルカンパーナはアルゼンチン共和国杯へ

前走の丹頂ステークスで6着と懸命に脚を伸ばしたマイネルカンパーナ(牡6、青木厩舎)の次走プランが明らかになった。11日、ラフィアンターフマンクラブの公式サイトにて、11月8日に東京競馬場で開催されるG2・アルゼンチン共和国杯(芝2500メートル)を視野に入れていることがアナウンスされた。父ゴールドシップ、母マンハッタンフィズという血統背景を持つタフなステイヤーが、秋の大舞台でさらなる飛躍を狙う。次なるステージでの力強い走りに、今からファンの期待が高まる。