ヘルナンデス騎手が札幌後半の4鞍回避、3Rで嬉しいJRA初勝利直後

ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)にWAS選抜として初来日を果たしたカナダのラファエル・ヘルナンデス騎手(41)が、日曜日の札幌競馬場において、第8レース以降に予定されていた全4鞍の騎乗を見送る決断を下しました。メモリアルな瞬間は訪れたばかりでした。この日の第3レースを鮮やかに制し、見事にJRAでの初勝利という絶好のハイライトを飾った直後だっただけに、ファンにとっても驚きと心配が広がる惜しまれるリタイアとなりました。