フルーツバスケットが3戦目で待望の初V!

新潟1Rは、川田将雅騎手と初タッグを組んだ2番人気のモーリス産駒フルーツバスケット(牡、前川)が、待望の初白星を飾った。これまでの5着、2着と着実にパフォーマンスを上げて迎えた今回は、序盤から好位の2番手をロスなく追走。勝負どころの直線に向くと手応え十分に抜け出し、後続をまったく寄せ付けない。最後は2着馬に3馬身差をつける鮮やかな逃げ切り(好位抜け出し)完勝劇を披露した。勝ちタイムは1分46秒6。前川調教師が「絶対に決めなくてはならない勝負所だった」と語る通り、大器が堂々の素質を開花させた。