フェブラリーS連覇のコスタノヴァが手術へ

今年のフェブラリーSを制し連覇を成し遂げたコスタノヴァ(牡6歳、美浦・木村哲也厩舎)が、左前脚球節のクリーニング手術を受けることが明らかになった。7月24日、社台グループオーナーズが公式ホームページ上で発表した。前走のかしわ記念で4着となった後は放牧に出てリフレッシュを図っていた同馬だが、この日の朝に行われた馬体チェックで左前脚の球節に腫れが発覚。すぐにレントゲン検査を実施したところ、骨自体の損傷はなかったものの、骨膜の増生および球節炎の悪化が判明したため、万全を期してメスを入れることとなった。ターフへの華麗なる復活を目指し、まずはしっかりと治療に専念する。