フェスティバルヒル充実期へ!休養明けも万全の気配

昨秋のファンタジーSを鮮やかに制した素質馬フェスティバルヒルが、北の大地で復活の狼煙を上げる。桜花賞以来のぶっつけ本番となるが、陣営の関係者は「状態は抜群に良い」と胸を張る。デビュー当時から輝きを放っていた豪脚に、十分な充電期間を経てさらに磨きがかかった。名馬ミュージアムマイルの妹としても注目を集める良血が、夏の札幌を舞台に再び輝きを取り戻すべく、堂々と仁王立ちする。(200文字)