フィリーズレビュー出走予定・ショウナンカリス、距離短縮で反撃へ意欲

3月7日(土)に阪神競馬場で行われるGII「報知杯フィリーズレビュー」(芝1400m)関連の追い切り・出走動向が伝えられ、ショウナンカリスの人気が高まっています。前走では距離延長で物足りない結果に終わったものの、今回は本来得意とする1400mへの距離短縮が最大のポイント。加藤士調教師は「ここは勝負」と強気の姿勢を示しており、馬自身も前走より具合が良くなっているというコメントが出ています。

調教師は「距離短縮でリズムよく走れれば、上位進出も見えてくる」と期待感を口に。特に阪神1400mはペースが速くなりやすいコース形態で、ショウナンカリスの切れ脚が生きる可能性があります。最終追い切りの動き次第では重賞での存在感を示す可能性が高く、注目を集めています。