ダート2冠馬フィンガー、海外G1へ好調アピール!
米G1パシフィッククラシック(22日、デルマー・ダート2000m)に挑む3歳ダート2冠馬フィンガーが13日、美浦ウッドコースで国内最後の追い切りを実施した。田中博康厩舎の期待を背負う同馬は、サトノビーツ(古馬1勝クラス)を3馬身後ろから追う形でスタート。直線ではしっかりと脚を伸ばして併入に持ち込み、6ハロン83秒の時計をマークした。抜群の動きを披露した愛馬の姿に、陣営の手応えも十分。心身ともに最高の状態に仕上がり、決戦の舞台となるアメリカへといよいよ旅立つ。

