ダート戦線彩ったノットゥルノ引退、種牡馬へ
砂の強豪として長きにわたりターフを沸かせたノットゥルノ(牡7、中舘厩舎)が、15日付けで競走馬としての現役生活にピリオドを打った。日本中央競馬会(JRA)が発表した。今後は新たな道へ進み、北海道新ひだか町のレックススタッドにて、次世代を担う産駒を送り出すための種牡馬として繋養される見通しだ。金子真人ホールディングス株式会社が所有し、父ハーツクライの血を引く同馬は、2022年の大一番・ジャパンダートダービーを鮮やかに制覇。ファンを熱狂させた数々の激闘の記憶を胸に、今後は故郷の北海道で第2の馬生をスタートさせる。


