ダノンセンチュリー11着、戸崎圭太の記録更新ならず
新潟競馬場で行われたサマーマイルシリーズ第2戦、第61回関屋記念(芝1600メートル・不良馬場)は14頭によって争われた。ハンデ56キロ、単勝2番人気に推された4歳牡馬ダノンセンチュリー(美浦・宮田敬介厩舎、父フィエールマン)は、道悪の直線で末脚を欠いて11着に沈んだ。コンビを組んだ戸崎圭太騎手は、当レースにおいて2016年ヤングマンパワー、2020年サトノアーサー、2023年アヴェラーレに続く史上最多タイの4勝目を目指したが、あえなく涙をのむ結果となった。(228文字)


