タイダルロック、日本海Sでルメールと復帰!

秋の大舞台へ向け、青葉賞の好走馬が視界を良好に保ったまま始動する。東京優駿への切符を惜しくも逃したモーリス産駒のタイダルロック(牡3、武井)が、30日の新潟で行われる日本海S(3勝クラス、芝2200メートル)を秋の初戦に選択。クラブの公式HPにて、名手C・ルメール騎手との再タッグが12日にアナウンスされた。母アースから受け継いだ良血のポテンシャルは世代屈指。条件戦からのリスタートとなるが、圧倒的なパフォーマンスで一気にオープン入りを決め、再び大舞台の主役へと躍り出られるか。鞍上とのコンビネーションも抜群な鞍上とともに、新潟のターフで鮮やかな復活劇を演じてみせる。