セイウンハーデス涙の退厩!幸騎手と別れ故郷へ

1日の天皇賞・秋で10着となりターフに別れを告げたセイウンハーデスが5日、思い出深い栗東トレセンを巣立った。相棒の引退を惜しむべく駆けつけた幸騎手は「寂しいね、もう少し一緒に走たかった…」としみじみと名残を惜しんだ。今後は北海道浦河町のイーストスタッドへと向かい、次代を担う種牡馬として新たな馬生を歩むことになっている。主戦を務めた男の夢やG1制覇の悲願は、これから誕生する可愛い子供たちへとしっかりと託される。