ジャスティンシカゴ、原騎手と菊花賞へ!

前走のセントライト記念で鮮やかに重賞のタイトルを手に入れたジャスティンシカゴ(牡3、宮田厩舎)は、次なる大舞台に向けて視界良好だ。秋のクラシック最終関門となる菊花賞(G1、芝3000メートル)へ向け、引き続きコンビを組む原優介騎手とのタッグで10月25日の京都競馬場へと乗り込む。勢いに乗るコンビが、長丁場の淀の舞台でさらなる高みを目指して躍動する。