シートゥサミット果敢なまくりで5着熱闘

神戸新聞杯の激走に続き、大舞台でもシートゥサミット(牡、吉岡)が躍動した。レースは最初のスタンド前。思い切ったまくりを敢行し、逃げるキンググローリーに次ぐ実質的な先頭ポジションをがっちりキープ。勝負どころの直線に入ると、前を行く馬を鮮やかに飲み込んで一時先頭に躍り出るシーンも!最後は切れ味勝負に屈したものの、鞍上の酒井騎手が「このメンバーで正々堂々と戦った」と胸を張る見事な5着熱走だった。(204文字)