ショウナンガレオン圧巻の6馬身差V!

札幌2歳Sは、単勝オッズ圧倒的1番人気に推されたショウナンガレオン(牡、加藤士)が、2着馬に6馬身差をつける歴史的な大楽勝劇を見せつけました!時計も優秀で1分50秒3をマーク。しなやかなフットワークでライバルたちを子ども扱いしました。見応え十分の強い競馬ですね。なお、2着には3番人気のコスモハナミズキ(牝、菊川)が続き、悲願の戴冠を狙った2番人気のテンカタイヘイ(牡、小野)は悔しい5着に敗れています。